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石けん作り 再始動!

遂に在庫がなくなってしまった、手作りのアロマ石けん。
夏は作るのがムリだし、今がチャンスね♪とばかりに早速作っちゃいました。久しぶりですねぇ~!

20070607013613冬からやみつきになったエクストラバージンオリーブオイルで作る石けん。温かな色合いが気に入っていたのですが、今回「椿油」で髪と頭皮にいい石けんを作りたくて、椿油メインのものを。

すると、純白の色合いにうっとり・・・。

あぁ、やっぱり白もキレイね。。。


そういえば先日美容室で、「飯塚さんの髪はヨゴレがないんですよね。何かクレンジングされてるんですか?」と突如聞かれた。
えっ、そうなの?と思いつつ、石けんで洗ってるだけ。と伝えると
「ええっ!でも石けんカスもないですし。アルカリリンスですか?」「お酢ですー」
「うーん。すごい。理想的ですね。髪にも頭皮にも本当はそれがイチバンいいんですよ。・・・てあんまり言うと店販売れないから僕店長やってられなくなるんですけどね(笑)」
彼いわく、日常生活を送っていると大気中の炭素ガス(排ガスとか)をどんどん蓄積していくのだけれど、市販のいわゆる界面活性剤を使ったシャンプー剤では落ちないのだそう。
その汚れが落ちないままにどんどんリンスやコンディショナーで上からコーティングしていくから、特に頭皮には良くないらしい。
落とすのは石鹸が一番良く、石鹸シャンプーなるものも市販されているのだけど、石鹸カスが付着して粉ふいた状態になったり、はじめキシキシしたり(コーティングも落とすから)するから倦厭されがち。

これを打破するために、クレンジング剤を開発している業者さんもいて、店長さんも使用したら真っ黒なものが流れてきたそう(これだけ手入れしてるのにですよ!と言ってた)
北欧とかいわゆるロハスでは大人気。でも日本では人気なし。日本人は泡の立つ洗浄が大好きだから、何かの液体をつけて洗い流す、というのでは物足りないのだろうか。
(ちなみに店長はサロンに取り入れたかったのだが、オーナーからストップをかけられたそう。やっぱ人気がないアイテムだからかな)

・・・というお話を伺い、また「髪の健康」=「頭皮の健康」であることも教えていただいた。
表に出ている髪は、いわゆることに死んだ細胞なので、それをあれこれコーティングすることも大切だけれど、モトモトの髪の部分(頭皮の毛根)から元気な髪が生まれれば一挙両得。
まずは頭皮の汚れをしっかり落とした上で、必要な栄養を与えることが鉄則なのだと。

あれ?それってお肌(顔)のお手入れとおんなじ?

「額から頭皮はつながってますからね!(笑)」とのこと。
それからまた肌や頭皮、また髪にいいもの。
『本当のお手入れ』について教えていただきました。(でもサロン経営としては難しい現状も(笑))
いやぁ~、本当に勉強になりました。店長さんありがとうございました!

・・・といういきさつがあったので、今回無性に「頭皮にいい石鹸」を作りたくなったのかもしれないですね。特に椿油はもともと好きなオイルですし。
そういえば資生堂さんが、自社ブランドを全面に出した「花椿」の「TSUBAKIシリーズ」。(~日本の女性は、美しい~のキャッチが素敵・・・)
椿油が見直されるは嬉しいことですね。紫外線にも強いオイルですから一層これからの季節には向いているのかも。

というわけで。あー早く使いたいなぁ・・・!
毎度ながら熟成が待ちきれません(^-^*
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